司法書士試験は、学歴・年齢に関係なく受験する事が可能になっています。

司法書士試験を受けるには

 

受験資格

性別・年齢・学歴に関係なく受験する事が可能です。
例え中卒だったり、未成年でも勉強して試験に合格すれば司法書士になる事が可能です。

 

 

司法書士試験を受けるには

1を出す女性

司法書士試験を受けるチャンスは年に1回のみです。
落ちてしまったら翌年の試験までチャンスはありません。

 

毎年7月の第1日曜日もしくは第2日曜日に開催されます。
試験時間は午前の部と午後の部で分かれ、午前の部は9時30分~11時30分、午後の部は13時00分~16時00分となっています。

 

試験会場は、法務局地方法務局となり、最寄りの会場を選ぶ事が可能です。

 

 

受験申請の受付期間は、5月の中旬から2週間ほどと短くなっています。平成26年度の場合は、5月12日~5月23日が受付期間となっていました。

 

申請方法は、郵送法務局に直接行って提出する方法があります。
※郵送の場合は受付最終日の消印まで有効です。

 

 

また、受験申請を行うには事前に申請用紙を入手しなければいけません
法務局または地方法務局の総務課に行ってもらうか、返信用封筒を同封の上、郵送で申し込む事が可能です。

 

この他、3ヶ月以内に撮った「縦5cm×横5cm」の証明写真の貼り付けが必要になります。

 

 

受験料

司法書士試験の受験料は6,600円となっています。

 

納付方法は収入印紙のみで、受験申請用紙の所定の場所に貼り付けておく事が必要です。
収入印紙は通常、法務局で購入する事ができます。

 

万が一、受験申請後、試験を受けなかった場合でも返金されません。

 

 

合格発表

通常10月上旬(平成26年度は10月1日16時発表)に合格発表が行われます。
試験会場となった、法務局・地方法務局での開示、もしくは法務局のホームページから確認できます。

 

法務局のホームページで正解や基準点も公表されているので、問題用紙に答えを写しておく事で、すぐに自己採点・合格見込みを確認する事も可能になります。

 

受験の難易度