司法書士の資格は通信講座や独学でも勉強する事が出来るため、働きながら資格を取得しました。

体験談【1】

 

司法書士の資格を得る為には国家試験に合格する事が必要です。
司法書士の試験は国家試験の中でもかなり難関であり、一度の受験だけで合格するには狭き門だといわれています。
そのような司法書士を目指した人たちにはどのような体験談があるのでしょうか?

 

「法学部出身だけど争いごとが嫌いだから司法書士になった。」

法学部出身であれば司法試験を受験し、弁護士や検察などになるのが一般的だと思われがちですが、弁護士でも検察でも裁判と言う法廷で争わなければなりません。

 

また、事件の内容によっては残忍な事件を扱わなくてはならない事もあります。
そのため争いごとや残忍な事件を扱う事に抵抗のある法学部出身の方は司法書士の受験をする方も居ます。
もともと法律の勉強をしているので、独学をするのにも取り掛かりやすく、拒否反応が起こりにくいと言えるでしょう。

 

「働きながらでも資格を取得できるから司法書士になった。」

司法書士の資格は、通信講座や独学でも勉強する事が出来ますし、働く人が受講しやすいような通学制のスクールもたくさんあります。自分に合った勉強方法を選び、受験に向かって勉強する事が可能です。

 

働きながら勉強するにはある程度の時間を取得しなくてはならないのでなかなか大変ですが、仕事をやめなくても資格取得のための勉強ができるのは魅力の一つといえるでしょう。

 

「受験資格がないから司法書士になった。」

資格試験を受けるのに多くの試験には「学歴」や「経験」や「国籍」などの受講資格がありますが、司法書士には「学歴」や「経験」や「国籍」などの受講資格が一切ありません。

 

そのため誰にでも平等に受験資格があり、受験に合格してしまえば誰でも司法書士になる事が出来ます。
自分が努力して勉強をすれば司法書士になれるチャンスがあります。
そのため司法書士を目指すという人も多く居ます。