結婚して出産した女性でも資格を取得して独立できるので、子育て中でも働くことが出来ます。

体験談【2】

 

「社長になりたいから司法書士を目指した。」

司法書士の資格を得ていれば、自分で事務所を開業する事も可能です。
すぐに開業する事も可能ですが、基本的にはどこかの司法書士の事務所で下積みを積んで開業するのが一般的です。

 

司法書士は「食いっぱぐれない」とか「高給取り」というイメージが強いかもしれませんが、実際は営業するなどして仕事を取ってこなくてはならない仕事でもあります。

 

司法書士だからと言って仕事が舞い込んでくるわけではありません。
しかし、実際に司法書士事務所を開業し、成功を収めている司法書士の方はたくさん居ます。
独立を夢見て司法書士の資格を取るのも良いかもしれません。

 

「女性がやりやすい仕事だから司法書士を目指した」

司法書士は独学や通信講座などで勉強する事も可能なので、結婚して出産した女性でも資格を取得する事が可能です。
また、先も言ったように独立する事も可能なので、子育て中のお母さんが子供の都合に合わせて上手に働く事もできます。

 

また、女性が司法書士に仕事を依頼する場合、男性よりも女性の方がよい、という事もあるので、女性でも司法書士の仕事を続けていく事も十分可能でしょう。

 

「司法試験に落ち続けて司法書士を目指した」

大学の法学部に在籍していれば、誰しも司法試験を受験して弁護士や検察官になろう!と思うものです。

 

しかし、司法試験は大学の法学部に在籍していれば必ず司法試験に合格するものではありません。
司法試験を一度の受験で合格する人も居れば、何度受験しても不合格になってしまう人が居ます。

 

それでも今まで勉強してきた法律関係を生かせる仕事と資格、ということで司法書士の資格受験をする人も多くいます。

 

しかし司法書士の資格も大学の法学部出身だから必ず合格するものでもありません。
ですが、それまで勉強してきたことも生かせますし、新たな分野の勉強をするにしても、取り掛かりやすいという面もあります。